こどもの便秘の原因は肥満かも!?太り気味の子供が便秘になりやすい理由

なかなか治らないウチの子の便秘…もしかすると肥満気味な体型と関係あるのかな?

ご覧のアナタも、お子さんの便秘体質がなかなか改善しない原因が『もしかすると肥満体質と関係あるのでは?』と気になっていませんでしたか?

もちろん食事をたくさん食べるのはいいことだし、ぽっちゃり気味の体型が便秘に直接影響するわけではありません。

ただ肥満をそのまま放置すれば、コレステロール値や血圧が上昇し長期的に便秘体質が悪化する可能性は大いにあるんです!

そこで今回、ちょっと肥満体型な子どものママさんにむけ、肥満と便秘体質の関係について解説していたします。

カイベン先生
じつは便秘と肥満の原因は共通していたりします。肥満体型を改善することが便秘解消の近道かもしれませんよ!
慌てず食生活の見直しから!

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便秘に悩む子供が増えたタイミングで肥満児も増えている事実!

まずは以下のデータをご覧ください。

出典 学校保健統計調査

上記の肥満傾向児の出現率の推移のグラフをみても、11歳以上の男子だけみれば子供全体の約10%以上が肥満気味ということがおわかりですね。

昨今、便秘外来をはじめとしたクリニックでの便秘の相談にこられるお子さんにの中で、けっこう目立つのが肥満気味の子供が多いという事実。

学校保健統計調査のデータによると、肥満傾向の子どもの割合はこの30年の間で2~3倍に急増しているとのこと。また時を同じくして便秘で悩まされる子供の数も急増しています。

これは偶然なのでしょうか?

もちろん、『子ども便秘=肥満が原因』と決めつけるのは安易ですが、まったくの無関係ということも考えにくいですよね。

そこで子ども便秘と肥満の因果関係について、もう少し突っ込んでご説明いたします。

肥満気味だと子供は便秘になりやすいの?

肥満気味の子供って、なんで普通体型の子供に比べ便秘になりやすいのかな?

まずはこの部分が気になっているママさんも多いでしょうから、この部分から説明します。

理由は以下で説明しますが、結論からいうと、

肥満体形が便秘の原因となっているわけではなく、『肥満を引き起こしている生活習慣こそが便秘を慢性化させている可能性が高い』のです。

つまり肥満体型になってしまった生活習慣を解消することこそ、お子さんの便秘改善の近道なのです。もしお子さんが肥満気味で便秘体質という場合、別問題ではなく大きな一つの問題という気持ちで取り組んでもらった方がいいでしょう。

肥満の子供と便秘体質の子供の共通点

そこで肥満と便秘を同時に解消する方法について考えていきます。それぞれ単独で対策を練るより共通項を探すがのが1番です。

そこで子ども便秘と肥満体型をまねく共通の生活習慣を考えてみましょう。お子さんが肥満気味の場合、もしかしたら以下のような原因が考えられませんか?

  1. 偏った食生活
  2. 運動不足
  3. 朝食抜きや寝不足の生活
  4. 寝不足

①偏った食生活

もし肥満の原因が偏った食生活という場合、同じように便秘にも悪影響を及ぼしている可能性が高いです。

一汁三菜のような立派な食生活を目指す必要はありませんが、できれば野菜にくわえバナナやリンゴなどの食物繊維たっぷりのフルーツなども適度に取れるようなバランスの良い食生活を意識してください。

また水分不足もウンチを固くします。たっぷりと水分が取れるようにスープや味噌汁なども便秘解消に効果が高いです。もちろん水溶性食物繊維の食材を使った具沢山のスープならより効果的ですね。

②運動不足

肥満気味の子どもの大半は単純に運動不足が原因だったりします。

とはいえ性格的にも運動が苦手で室内遊びが中心というお子さんも多いです。そんな場合、無理にサッカーや野球などのスポーツを無理強いする必要はありません。

たとえば塾や習い事などの送り迎えを車で行なわず、歩いて通うようにする。または一緒にお買い物へ自転車で行ってみる。

このように日常生活でなるべく体を動かす工夫をするだけでも構いません。意外と効果的です。

体を動かすことで筋力がつき、ウンチを外へ押し出す肛門括約筋を鍛えることができます。

また体が動くので腸も一緒に動いた結果、腸内に溜まっているウンチが肛門の方へ運ばれることで便意を感じやすくなります。

無理のない範囲で適度な運動取り入れてください。

③朝食抜きや寝不足の生活

朝起きて最初の食事は腸が最も刺激を受けやすいタイミングです。

空っぽになった胃腸に食べ物が入ることで腸の蠕動運動が強まり、大腸から肛門まで便を押し出すことになります。大切な排便のチャンスなのでしっかりと朝ご飯は食べるようにしてください。

④寝不足

もしかしたら肥満も便秘も、自律神経のバランスが崩れていることが関係している可能性もあります。

正常な状態だと戦闘モードの交感神経はお昼をピークとして下がり始め、リラックスモードの副交感神経に切り替わります。このリラックスモードの交感神経は夜中の0時頃に最も活発に働きます。

つまりこのタイミングにしっかり眠っていることこそ副交感神経が優位に立ち、腸の働きも活発になるのです。

寝ている間にしっかりと腸が活動を行うことで、朝起きるタイミングでは立派なウンチが出来上がるわけです。

朝食抜きの生活が便秘に良くないことは、

にも詳しく、解説していますので参考にしてみてください。

まとめ

以上、肥満気味の子供が同時に便秘体質に陥りやすい理由を詳しく解説してみました。

どんな子供も生まれた時から便秘ということはありません。たいていは成長段階での食生活や生活習慣に問題があるため便秘を引き起こしています。

言い換えれば便秘も肥満も、お子さんにとって理想的な食生活や生活スタイルじゃない…というサインのようなもの。

これをいち早く察知してあげることこそ、ママさんの大切な役割ですね。

もし今回お伝えした便秘と肥満につながる4項目の中で、

ヤバい…これが原因かも…!

という項目があったら今日から改善してみましょう。もちろん無理に強行するとお子さんのストレスもマックスになりますのでストレスがかからない範囲から始めてみてください。

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