【子供のウンチが出ないのは寝不足のせい!?】睡眠不足が原因の子供の便秘を治す!

食事内容も適度な運動もしているけど治らないウチの子の便秘…いったい何が原因なんだろ?

そんな原因不明の子供の便秘で意外と見落とされがちなのが『睡眠不足からくる慢性的な便秘』。いろいろ悩んだ結果、早寝早起きを徹底したらウンチがスルッとでるお子さんも多いです。

そこで今回、当ページでは

  1. 睡眠不足が子供の便秘に与える影響
  2. 便秘体質のお子さんにおすすめの生活習慣の見直し方法

この2点について詳しくお話ししていこうと思います。

カイベン先生
夜10時以降でも目がギンギンという子供のママさんは当ページを読んで早寝早起きを徹底しましょう!
慌てず食生活の見直しから!

今すぐ便秘を解消する以上に大切なのは、無理なく自然にウンチが出やすい腸内をつくること!
便秘しにくい腸内環境こそ、便秘解消の近道なのです。

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【寝不足と便秘の関係】睡眠不足が続けば腸が良いウンチを作れなくなる!

睡眠不足だと子供が便秘になってしまう最大の理由というのが

  1. 自律神経のバランスが乱れることで腸の働きが鈍くなる
  2. 食生活が乱れて朝食を抜いてしまったり、食物繊維の摂取量が低下する
  3. ウンチへ行くタイミングを逃してしまう

この3つになります。それぞれの項目を一緒に詳しくみていきましょう。

①自律神経のバランスが崩れると良いウンチができなくなる!

そもそも健康なお子さんにとってもメリットのない睡眠不足…とくに便秘体質の子供にとっては数限りないデメリットがあります。

中でも便秘を悪化させてしまう最大の理由が、自律神経のバランスを崩し交感神経を優位に立たせてしまうためです。

ご覧のように、ウンチはお子さんが寝ている間に腸内でせっせと作り上げ、翌朝、完成されたウンチを排出…こんなサイクルが繰り返されています。

その腸内のウンチ工場を稼働させる工場長のような役割を担っているのが、副交感神経なのです。

副交感神経が優位に立った、いわゆるリラックス状態の子供の腸内はというと

こんな感じで交感神経をおさえこんで腸内の工場をフル稼働させて良い製品(ウンチ)を製造することが可能です。

しかし睡眠不足により自律神経のバランスが崩れ、副交感神経でなく交感神経ばかりが優位な状態が続くと、工場長が不在になってしまい工場は上手く稼働しません。

結果、作業員たちは工場長がいないためにサボりはじめ…

こういった水分が多すぎたり少なすぎるといった、いわば品質不良の製品(ウンチ)が製造されてしまうのです。

結果、カチカチ・ウンチやコロコロ・ウンチの原因となりますまずウンチを出しづらい状況に陥り、さらに便秘は悪化します。

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②朝寝坊して朝食を抜いてしまう、食物繊維の摂取量が低下する

さらに睡眠不足の子供の大半は、ご存知のとおり睡眠時間が不十分なため朝寝坊になりがちです。

朝寝坊になると登校(登園)までの時間が慌ただしくなってしまい、朝食をゆっくりと食べる時間がとれません。

本来、このように朝食を食べて便意を感じるはずが

朝食を抜くことで、

  • 朝一番で空っぽに近い状態の腸へ『ウンチを作れ!』という合図をおくるべきタイミングなのに合図を出せない
  • ぜん動運動が活発にならないため、大腸~肛門へとウンチを押し流すことができない

こんなデメリットがあります。

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食事量が減る=食物繊維の摂取量も減る

また朝食を抜くことは、単純に食物繊維の摂取量が減ることでもあります。

食物繊維についてはこちら、【えっ!食物繊維でウンチが硬くなる!?】子供の便秘を治したいなら摂るべき食物繊維の種類を解説でもお伝えしたように、子供の便秘改善にとって水溶性食物繊維が足りているかは重要な部分です。

朝ごはんから摂取する予定だった水溶性食物繊維が摂れないことはさらにウンチの状態を硬く・出しにくくしているのです。

ママさんが朝食を抜くと子供も便秘に…時間が無くても必ず朝食を食べよう!

昨今、子供のうちから朝食抜きが定番となり土日はゆっくりと朝食を摂るものの、平日は朝食をいっさい摂らない子供も増えています。

母親が「ほとんど食べない」と子どもの「ほぼ毎日食べる」割合は約 70%に減少する。これらの結果から、乳幼児の食生活は、保護者の食生活の影響が大きいと考えられ、保護者の食に対する意識の改善が、朝食欠食を減らすために重要である。

出典 厚生労働省『保育所における食事の提供ガイドライン』

このように厚生労働省のデータをみても、ママさんがほとんど朝食を摂らない場合、子供の朝食を食べる割合が下がるという結果もみられます。

朝寝坊を改善すると同時に、ママさんも毎朝かならず朝食をとる習慣こそ、お子さんのウンチの状態を改善させ出しやすくさせるのです。

③ウンチへ行くタイミングを逃してしまう

また睡眠不足⇒生活リズムの乱れ⇒朝寝坊という悪循環に陥った結果、時間を確保できずに朝食どころか

『便意を感じてもトイレに行くのを後回しにしてしまう』

こんな子供も意外と多く、我慢したり後回しにすることでウンチの状態を悪化させているケースも少なくありません。

便意を感じてもトイレに行くのを後回しにしてしまうと「便は直腸まで到達しているのに便意が起きない」状態になります。

そうなれば脳と腸との連携が上手くいかずに、便は腸に留まってどんどん水分が吸収され続けて硬くなります。コロコロウンチやカチカチウンチの出来上がりですね。

便意が起きたら我慢は禁物!

とくに一日の中でも朝一番の便意はせっかくのウンチを出すチャンス。排便が起きやすい朝こそ時間に余裕をもって過ごせるように早起きしましょう。

まとめ

以上、睡眠不足や寝不足が子供の便秘に与える影響を、できるだけ分かりやすく解説してみました。

もう一度当ページのポイントとをまとめます。

子供が寝不足・睡眠不足になることで

  1. 副交感神経が優位に立てずリラックスできないため、腸の働きが悪化してぜん動運動が低下する
  2. 朝寝坊して時間がない、寝不足で食欲がない…などの理由で朝食を抜くことで、便意を感じにくくなる
  3. 朝、余裕を持って起床できないため、ウンチを後回しにしたり便意を我慢せざるをえない

などなど便秘を改善させる効果は何一つなく、便秘を悪化させる効果は無数にありました。

正直、食物繊維やオリゴ糖など食生活の見直しを頑張ってみたところで、肝心なお子さんが寝不足状態じゃ治るはずの便秘体質も治りませんよ…。

当ページを参考に、ぜひ明日から早寝早起き・規則正しい生活リズムを徹底して子供の寝不足・睡眠不足を解消してみてください!

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2~7歳くらいの子供の便秘は毎日の食事を中心に長期的に改善してゆくことが長い目で見て便秘解消の近道。
どうやってウンチを出すか…というよりも、スムーズに腸内環境を改善して自発的にウンチが出やすい体に変えてあげることが大切です。下剤と違って副作用が無いのも嬉しいですね!

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