【子供のウンチで出血】どうすればいい??排便時の出血の原因と対策

突然ですがアナタは

『ママー!大変!、お尻を拭いたらトイレットペーパーに血がついてるよ!』

ウンチを終えたお子さんが、このようにトイレで叫んでいたら、冷静に対処する自信がありますか?

付着している血液の量にもよりますが、初めての出血という場合、なかなか冷静に対処できるママさんは少数なのではないでしょうか?

それも無理はありませんが、お母さんであるアナタがパニックになればお子さんもさらに不安な気持ちが加速するだけです。

今回、お子さんがウンチによって出血した場合の原因・対策について解説しています。最後まで読んで冷静に対処してお子さんを安心させてあげましょう!

慌てず食生活の見直しから!

今すぐ便秘を解消する以上に大切なのは、無理なく自然にウンチが出やすい腸内をつくること!
便秘しにくい腸内環境こそ、便秘解消の近道なのです。

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子供が血便! どこから出血しているかチェック!

大人の便秘と子供の便秘は別物です。同じようにウンチで出血する理由も違います。

大人の場合、ウンチそのものが黒くなって出てくるケースが多く、これは肛門ではなく腸内で出血している可能性が高い状態。胃潰瘍、大腸炎、腸ポリープまたは大腸がんなどの症状でもあります。

一方、子供のウンチによる出血の多くは単純に硬いウンチが狭い肛門を通りきれずに切れてしまったことによる切り傷。いわゆる『裂肛』という状態です。真っ赤な鮮血がでるのが特長です。

肛門からの出血の場合の対処法

人肌くらいのぬるま湯で湿らせた柔らかい布で、切れているところを押さえてみてください。しばらくすれば出血は止まるはずです。

切り傷なので多少は染みますが、ぬるま湯で行うことで刺激を最小限にとどめることができるのでおすすめです。

ただ止血は一時的なもの。

次のウンチのタイミングで同じ場所に負担がかかれば治りかけの傷口が開き再度出血してしまいます。できればウンチを柔らかくする薬を小児科で処方してもらったほうがいいでしょう。

こどものウンチで出血!こんな時はどうする?

ではもう少し具体的に説明していきます。

  • ウンチのまわりに血がついてる
  • ウンチをした後に血が垂れる

真っ赤な血でしたら肛門が切れています。

おしりを見てみるとわかります。肛門を左右に開いて、痛そうなできものを開くと、12時の方向、ついで6時の方向にキレているのが見えます。
こうなってしまうのはウンチがたまりすぎて肛門のところ付近でカチカチになってしまい、穴をふさぐほどになっているんです。
そのため、力んだ時に裂けてしまい出血しているのです。

この時に、手足にできるスリキズといっしょで、紙で何度もこするように拭いたら痛いですよね。
おしりも当然痛いです。

また、ウォシュレットも直にあたりますから刺激があります。
この場合、人肌くらいのぬるま湯で湿らせたやわらかい布で切れているところを押さえましょう。
しばらくすると出血は止まります。

この時、冷たい水や熱いお湯は返って傷口を刺激してしまいますので、必ず人肌程度のぬるま湯を使いましょう。

子供に多いお尻の出血はだいたいは、切れ痔によるものです。
しかし、真っ赤な血でなく、ウンチに血液がまじってレンガ色の便がでたり、イカ墨のような黒い便が出ていたら
他の原因が考えられますので早めに受診しましょう。

子供の便秘による切れ痔

子供が切れ痔…

と思ってしまいますが意外にも子供に多いんですよ。
ですから、それほど切れ痔で心配することはないです。

この切れた傷口は、小児科又はこう門科で処方される軟膏などで治ります。
むしろ、便秘を治すことのほうが必要です。

お尻が切れるほどのウンチを出すのって、相当なもんですから。
便秘を改善しない限りまた、カチカチうんちとなって、力む時にキレてしまうというサイクルができてしまいます。
やはり繰り返さないためにも、日ごろからウンチをためない対策を心がけましょう。

このタイプの便秘は

「直腸肛門型」になります。
子供の場合、直腸や肛門のセンサーが未発達で、ウンチが直腸に溜まってもわからないため
ウンチを出すという指令がでないんです。
そして、腹筋や肛門括約筋などウンチを外に出すために必要な筋肉もまだ、十分な力を持っていないんです。そのため、ウンチが腸内に溜まりやすくなります。

例えば、巾着袋がありますよね。口をヒモでしぼる部分を下に向けたとします。
この状態が直腸の出口にあたります。

この口をヒモでしぼる部分が、「内肛門括約筋」という筋肉になります。
この筋肉はいつも一定の力で袋の口を締めつけていて、自分の意志でしめたりゆるめたりできません。

中のウンチが口の方にたまってくると、重さがかかり、巾着のひもはゆるみそうになります。
そこで、ひもをしめたりゆるめたりする手の動きするのが「外肛門括約筋」になります。

これは意思を持ってしめたりゆるめたりすることができるんです。
ウンチが袋の口を押し広げて出てこようとする時、「ここはトイレじゃないよ」と外肛門括約筋はひもをすぼめます。

でもウンチは下へ下へ、口を広げようとします。でも「ダメダメ」としぼる…といったせめぎ合いが脳に伝わり、「ウンチをしなさい」と脳から指令が身体に伝わるためです。

でもこのせめぎ合いが子供にはきちんと働かないため、こういった直腸肛門型便秘になる子が多いんです。

ウンチをためない対策とは…

やはり一度ウンチをした時に、

  • なかなか出ない
  • うんちした後痛い

という経験をしてしまうと、子供は怖がってうんちを我慢してしまいます。
そうならないためにも、一度、スムーズにウンチを出すことを経験させるといいですよ。

食事療法や運動、規則正しい生活…は便秘に良いことですが、効果がすぐに出るというのは人それぞれですので積み重ねが必要となります。

やはり、一度浣腸を使ってだしてあげることで、
ウンチを出しても痛くないんだよ…とわからせることが大事です。
それがわかると、自分で力んでも大丈夫なんだ、と安心してウンチを出せるようになると思います。

よく浣腸やくすりを使うとくせになるんじゃないか?
と心配するかと思いますが、そんなことよりまた便秘を繰り返してしまう方がこわいです。
大事なのは、毎日排便するというパターンを作ることです。
もし、食事量が少ないお子さんでしたら、2日に1回のペースでもいいです。
3日以上に1回となるとなかなか改善が難しいかもしれません。

でもここで注意してもらいたいのが、あまり子供にプレッシャーを与えないことです。
ウンチを出さないと…と親が神経質になってしまうと子供は感じとってしまいますので、
余計、でなくなってしまいます。

普段の生活も見直しましょう。

  1. 規則正しい生活
  2. 適度な運動
  3. 食事

なるべく、バランスのとれた和食がいいですね。
とくに子供は野菜がキライなことが多いので、なかなか出したものを食べてくれなかったりするので
食事がいちばん大変かと思います。

そこで、毎日料理に使える、腸にいいオリゴ糖を使ってみるのも楽でいいかもしれませんよ。
薬や浣腸などに頼らず、自然に出すようにしていくのがいいですもんね。

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2~7歳くらいの子供の便秘は毎日の食事を中心に長期的に改善してゆくことが長い目で見て便秘解消の近道。
どうやってウンチを出すか…というよりも、スムーズに腸内環境を改善して自発的にウンチが出やすい体に変えてあげることが大切です。下剤と違って副作用が無いのも嬉しいですね!

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